北海道旅行 特定健診

幻想と現実の狭間から。

再開でござる。

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たまにはFFのことも。

3月下旬に我が家が光になった葉月ですこんにちは。

【光】【回線速度】【やったー!】

正直言って、私はADSLでも意外に満足してたんですよ。
でも、旦那の強い要望により光に変えたのですが、
変えてみてビックリ(;°д°)
いやーもう何が違うって
ニコ動とかあっという間にバーいっぱいになるの!
ありゃ感動だね。。。

そんあわけで今まで重くて見れなかった動画とかを堪能しています。

ちなみに、我がふぁぶりーずのメンバーの1人は、
うちが光になった次の日に光回線工事の予定で
無事に光になったとたん、PC壊れてFFできなくなりました。
てらかわいそす。

最近けっこうオンしてるんですけど、
たまにはFFのことも書いておこうかと思ってVU情報などを。

一部にネタバレ含みますんでちょっと閉じときます。
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最近のスパムコメントは

結構騙されそうになるのばっかりだな!
コメント待機のやつじゃなかったら
「誰……?」
ってコメントつけて悩むところだったz
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野良猫「ネコ」のこと

我が家の前はちょっとした広場のようなつくりになっていて
私達が引っ越してくる前からずっと住み着いている野良猫がいる。
野良猫とはいえ、かなり人懐っこくて、近所のみんなから
ご飯をもらったりお風呂に入れてもらったりしていて
近所一帯で世話をしている猫。

かれこれ10年くらいはこの近辺に住んでいるらしい。
らしいというのは、向かいのアパートに住んでいるおばさんから
その猫について何度か聞く機会があったから。
猫はメスだったので昔は子どもなんかもいたみたいだけど、
最近は老齢猫だからすばらく走ることもなかった。
おばさんは、ここ2年ほどその猫を家に入れたりして飼っていたけど、
基本は野良猫なので外にいたのね。

我が家も猫が好きで、その野良猫のことを「ネコ」と呼んで
私も旦那も時々ご飯をあげていたんだけど、
基本は野良猫だから、いつも同じ場所にいるわけじゃない。

大体ネコは、月に何度かだけ
仕事から帰ってきた私のところへフラッとやってきては
ニャーと鳴いて懐いてきてご飯をねだる。
そんなネコにご飯をあげて「じゃあね」とバイバイすると、
納得してまたどこかへ行ってしまう。

ネコはかなり頭が良くて、「ついてきちゃだめ」とか「入っちゃだめ」とか言うと
すぐにそのとおりに行動して、日本語も理解してる感じだった。
ネコは自分で自分の立場を分かってる風だったし、
奇妙な話だけど、ネコはおなかがすいたらご飯を食べさせてもらい、
私は懐いてくるネコをなでて満足する、ギブアンドテイクのような関係だった。

でも家はペット禁止の部屋なので、家には絶対にあげなかったし、
扉の前までついてきて玄関に顔をのぞかせるけれど
ネコは絶対に玄関の中まで入ってこようとはしなかった。
おばあちゃん猫だったネコとの関係は非常に良好なものだったので
私達夫婦もネコのことをとても気に入っていた。

でも、やっぱり猫は猫。
10年以上生きているのだから、人間でいえば80歳近いくらいなはず。
ここ2,3ヶ月は見るからにやせ衰えて、
年のせいか足もよく動いていない様子で
見ていてちょっとかわいそうだった。

そしてつい先日、旦那と待ち合わせして仕事から帰ってくると
ネコがまたフラッと来てニャーとご飯をねだったので
いつ来てもいいように買っておいたかつおの半燻製をあげた。
(我が家にはネコがいつきても食べれるようにネコ缶を買い置きしてあった)
でも、いつもなら玄関には絶対に入ってこないネコが
この前ばかりは「だめよ」と言っても何故か入ってこようとして
なかなか諦めなかった。
旦那と二人でおかしいねと話していたんだけど……

今朝、仕事に出ようと玄関のカギを閉めていたら
向かいのおばさんに声をかけられて
「ネコちゃんいたでしょ?
あの子死んじゃったのよ、つい一週間くらい前に」
と言われた。

おばさんは私達がえさをあげてるのも知ってたし、
よくネコのことで立ち話をしてたので、教えてくれたんだろうね。

この間、ネコがなかなか諦めなかったのは、
もしかして自分の死期が分かってたからなのかなぁ。

すぐ近くにあるお寺に供養してもらったそうなので、
明日超高級ネコ缶持ってお参りにいこうと思う。

ネコがいないと寂しくなるなぁ。
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心霊探偵・八雲シリーズ

神永学著「心霊探偵八雲シリーズ」
いまんとこ本編7冊、外伝1冊で、全8巻出ています。

電車の中で読む用に文庫本を1冊買ったところからはまってしまったw

いま4巻まで角川文庫から文庫版が発売されておりますが、
3巻を買ったところで文庫版を待ちきれずに
先日会社近くの図書館で、今出てるシリーズを全部予約したら
最後まで一気に届いたので、ここ3日で5冊くらいまとめて読み漁りました。
(文庫の4巻目が出たのは2月25日なんでホントについ最近)

結局一気に全部読んじゃって早く続きが読みたいと
公式サイトまで見に行って、さらに新刊情報が送られてくるってんで
メルマガまで登録する始末wwwww

小説は、凄惨な連続殺人事件しかほとんど読まないんで
こういうタイプのオカルト系?推理?小説はあんまり好みではないんだけど
これは、かなり読みやすいし、
内容もあんまりオカルトオカルトしてないし、良かった!
八雲まじ可愛いわー(*´д`*)

神永著作の図書館の予約本が1冊残っているんだけど
その「コンダクター」っていう本も八雲シリーズかと思いきや
なんかネットとかで漁っていると、どうも違うらしい。残念。
しかし、今年の夏にどうも本編の8冊目が出るらしいのでそれをのんびり待つことにする。

小説も、久々に夜寝る間も惜しんで読み漁った感じで
最近あんまり本読んでないなーと思ってたんで
ちょうど良かったかもしれん。

じっくり読むといったら、島田荘司の御手洗シリーズか。。。
こないだ本当に13年ぶりくらいに「暗闇坂の人喰いの木」読み直したら
あまりの凄惨さに気持ち悪くなった……w
最近の御手洗にはない、グロさが昔の御手洗の魅力だな。
昔の御手洗も子供の頃読んでからさっぱりなので、
読み返すとまた違った感じでいいかもしれん。
「眩暈」とか本分厚過ぎて持って歩くだけでも一苦労かもだがw

八雲シリーズはかなりさっくり読めるので、
気になったらぜひ読んでみてくださいませませ(´∀`)
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